20代女性への性的暴行疑惑で書類送検、吉本興業契約解除と
世間を騒がせているジャンポケのメンバー・斉藤慎二さん。
しかしこの20代女性がじつは美人局なのでハニトラにかかったのではとの憶測が広まっています。
斉藤慎二さんはいわゆる”ハニトラ”にかかってしまったのでしょうか?
20代女性という被害相手は誰でどんな人物なのでしょうか?
ジャンポケ斉藤慎二、これまでのスキャンダル
斉藤慎二さんは過去に2度の女性問題を起こした前科があります。
- 2023年8月、福岡県のキャバクラ店に勤務する女性と不倫
- 2023年9月、元グラビアアイドル女性にキスやハグを強要
その結果レギュラー番組を休業や降板という事態になり、
そして今回のスキャンダルとなります。
イメージとは裏腹に女癖が悪かった斉藤慎二さん
仲間思いで優しい人柄、芸人仲間やスタッフから広く慕われていた斉藤慎二さん。
小中学生時代にいじめを受けていたことを公表し、いじめに悩む人の心に寄り添っていました。
そうした過去をバネに芸能界で躍進する姿を見て勇気づけられた人も多くいたことでしょう。
しかしその反面、女癖の悪さは裏では有名だったようです。
売れっ子となり活躍する中で、斉藤慎二さんの女癖は目立つようになります。
都内の繁華街に女性を口説く姿が頻繁に目撃されたりと、その脇の甘さに周囲から心配されるほど。
トリオを組む太田博久さんをはじめ、芸人仲間からは再三注意を受けていたようです。
2017年12月、斉藤慎二さんはタレントの瀬戸サオリさんと結婚、2019年には第1子が誕生。
しかしその後、不倫疑惑を立て続けに報じられることになります。
斉藤慎二さんは結婚前、ファンと付き合ったり3人同時に浮気していたという逸話もありましたが
結婚後も女性へのアプローチは懲りずに積極的だったようです。
妻の瀬戸サオリさんは前回女性問題が報じられた際、
「夫の遊びは覚悟の上で結婚しました」
と芸人の嫁として気丈に振舞い、関係各者に謝罪するなど夫をフォローする姿をみせていました。
性的暴行相手の20代女性とはどんな人物なのか?
情報筋によると問題の行為が行われた現場は新宿区内。
関西テレビの番組ロケで、停車中のロケバス車内だったようです。
そして被害に遭った20代女性は斎藤慎二さんの意向でキャスティングされた
インフルエンサー兼タレントという人物であるとのこと。
被害女性と斉藤慎二さんはSNSでフォローし合っていた仲だったようで、
つまり、お互い全く知らない同志ではなく好意的な関係であった可能性もあります。
被害女性が芸能事務所には所属しているタレントかどうかは不明ですが、
そこそこ知られた有名人である点から全くの素人ではなさそうです。
←可能性ある人物予想一覧
実はハニトラである可能性も?
今回の性的暴行疑惑で妻の瀬戸サオリさんは意外な反応をします。
- 「相手の女性もかなり好意があるような接し方をしていた」
- 「夫だけが一方的に襲ったというのは違う」
と、報道されている事実関係とは異なる旨を主張しているのです。
つまり斉藤慎二さんの一方的な行為ではなく同意の上だった。
相手の20代女性はホス狂だったという情報もあり、お金目当てなのではとの憶測も飛び交っています。
現在、ロケバスの中のドライブレコーダー及びカメラの解析を警察の方に求めているとのことなので、
今後の続報に注目です。
そもそもロケバスに2人きりはありえない?
今回の報道について業界内ではもっぱら
「そもそもロケバスでできるわけない」
という意見が多いようです。
まず、ロケバス内で男女のタレントが2人きりになる状況は滅多にないとのこと。
マネージャーなしで演者のみロケバス内に待機ということはあれど、
停車中でもドライバーが常駐しているため車内に完全に2人きりになることは不可能。
さらには収録中はスタッフがロケバスに頻繁に出入りするので、
誰も来ないタイミングはあっても数分、ほぼないといえるでしょう。
しかし報道では“車内には斉藤慎二さんと被害女性の2人しかいなかった”とあることから、
ランチタイムでドライバーも席を外していたなど
たまたまドライバー抜きの2人きりという状況だった可能性もあります。
報道ではドライバーがやスタッフが不在の時間があったとの情報も出ています。
また演者の着替えのために車内はカーテンで仕切られていたようなので、
様々なタイミングを見計らっていたとすれば悪質で弁解の余地もありません。
果たして真実は?今後の続報に注目
今回の件は双方の認識が食い違っているなど、真相がはっきりしていないことが多いです。
しかしいくら連絡先交換しているとはいえ、同意があったとは言えないですし、
性行為・性的暴行が許されるわけではありません。
実際無理やり行為を行ったことを本人が認めており、その結果、所属事務所を契約解除されています。
仮にハニトラだったとしても時期的に脇が甘かったとしか言えません。
報道は事実であったのか、それとも組織的な美人局であったのか、今後の続報を待ちましょう。